海外旅行のホテルの選び方からお得な予約方法まで全まとめ

「そもそも海外のホテルってどうやって選ぶべき?」
「海外のホテルをお得に取る方法を知りたい!」

ひとことに海外の宿泊先といっても、ホテルやゲストハウス、ホステル、民泊など色々あり、予約する方法も本当にさまざまです。

この記事では、そもそもどのような宿泊先があるか、という点から、お得に予約する方法まで解説します。

海外の宿泊先(ホテル)の種類について

海外のホテル(宿泊先)といっても種類はたくさんあります。

種類によって料金・設備・サービス・食事付きかどうかなどが全く異なりますので、自分の旅行に合うのはどれか、しっかり選びましょう。

それぞれに特徴がありますので、下記にて紹介します!

ホテル

ホテルには高級ホテルから中級ホテル、エコノミーホテルと様々なグレードがあります。

高級ホテル

高級ホテルは立地、館内設備、内装において最高のクオリティとサービスを提供しており、コンシェルジュやドアマンなどスタッフからのおもてなしにも力を入れています。

スパやプール、ジムなどが併設されているところも多く、街に出なくてもホテルの中だけで充分楽しむことができます。星でいうところの4つ星か5つ星となっています。

中級ホテル

中級ホテルはそこそこ便利な立地にあり、星でいうと3つ星のレベル。

内装や設備、サービスは高級ホテルに比べると届きませんが、それでも過不足ないサービスを受けられます。カフェやレストランも併設されている場合が多いです。

高級ホテルほど設備やクオリティを求めないけど、そこそこホテルも楽しみたいといった方はこのグレードがいいでしょう。

エコノミーホテル

エコノミーホテルは必要最低限の設備で、部屋は狭く、館内にカフェやレストランなどの施設がないことが多いです。アメニティがないところもあるので、必要によっては予約時に確認が必要です。

ですがリーズナブルな価格のため、費用を抑えられることができるのが最大のメリット。

旅行中はホテルよりも観光することに時間と費用をかけたい方にはオススメで、星でいうと3つ以下に該当します。

ホステル

ホステルは、低予算でかつ宿泊者同士が交流できるようにと作られた施設のことを言います。
そのため部屋に複数ベッドを置き、相部屋として使用するドミトリータイプが主流で、トイレ・シャワーは共用となっています。

交流と低予算をコンセプトにしている為キッチンが付いているところも多く、自炊して食費を浮かせられると共に、そこで出会った人と一緒に料理を作ることも可能です。
そこから親睦が深まり一緒に旅をするなど、海外の友人を作りやすいのも魅力のひとつ。

ホステルの起源は「ユースホステル」という青少年の若い世代が旅をしやすいように低単価で泊まれる施設がドイツで発祥したところが始まりです。

ユースホステルは世界最大級の宿泊ネットワーク、国際ユースホステルに属している施設を言いますが、そうではない施設をホステル、と呼ぶようになったと考えられています。

最近ではホステルでもドミトリーだけでなく、シングルやダブルなどの個室も増えてきており、色々なタイプの旅行者が利用しやすくなってきています。

モーテル

モーテルとは略語で、「Motor」と「Hotel」が合わさってできた言葉です。

Motorとは車を指し、車で旅をしている旅行者が利用しやすいように作られた宿泊施設をモーテルと言います。

普通のホテルと違うところは、部屋のすぐ目の前まで車で行けるということ。

モーテルの部屋のドアは外に面している為、一度チェックインを済まして部屋の鍵を貰ったあとはそのまま車で部屋の前まで行き、部屋の前に車を停めておけるのです。

低単価で泊まれますが、設備や併設施設は必要最低限なところも多く、アメニティーなどはあまり過度に期待しないほうがいいでしょう。

民泊

旅行客を一般宅の空き部屋などに有料で宿泊させることを言います。

最近ではAirbnb(エアービーエヌビー)などのサイトの普及で民泊が手軽なものになっています。

現地の人々の生活を体験できること、交流できることが最大のメリットで、ホストと仲良くなれば地元の人しか知らないオススメスポットを教えてくれたり、連れて行ったりしてくれる場合もあります。

実はゲストを空き部屋に泊めさせてくれるという点ではカウチサーフィンなども民泊に入りますが、カウチサーフィンは完全無料となっており、ご好意によるものでいわばボランティアです。

その分カウチサーフィンはなかなかホストが見つかりづらいので、初めて民泊を利用するにはAirbnbの方がいいでしょう。

ゲストハウス

ホステルとほぼ同じタイプの宿泊施設です。

低予算で自由に旅行するバックパッカーなどに人気で、基本的にはバストイレ共用で、部屋はシングル・ダブルなどの個室がある場合もありますが、ドミトリーといった相部屋タイプが多いです。

ゲストハウスのホステルと違う点は、ゲストハウスは家族経営で行っていることが多く、小規模の施設となっています。

ですが低単価で泊まれる宿泊施設として、ほとんどホステルとは呼び名の違いと考えてもいいでしょう。

B&B

Bed & Breakfastの頭文字を取った略で、名前の通り朝食が付いているタイプの宿をいいます。

イギリスから発祥し、今ではヨーロッパやアメリカなどでも一般的に見受けられています。

家族経営で行っていることが多く、アットホームな雰囲気が味わえるのも特徴。

夕食が付いていないので、値段もホテルよりリーズナブルなことが多いため費用を抑えたい人にオススメです。


海外旅行でのホテル予約方法

海外旅行に行く際には、ホテルを予約しなければなりませんよね。

旅行代理店に行ってツアーなどで手配してもらう方法もありますし、自分で探して個人で予約することもできます。

予約方法としては、以下の3つが王道です。

  • 予約サイトを使って予約する
  • 旅行代理店経由で予約する
  • ホテルのホームページから予約する

それぞれの予約方法について、紹介します。

①予約サイトを使う

個人で予約する方法で、一般的で楽なのがインターネットの予約サイトを使用することです。

24時間いつでも予約できますし、ひとつずつきちんと確認していけば使い方は難しくありません。

予約サイトによって表記の仕方や特徴、検索機能なども異なるので、オススメの予約サイトをご紹介します。

Booking.com(ブッキングドットコム)

ホテル掲載件数が世界一を誇る、世界最大級の予約サイトです。

高級ホテルからゲストハウスなどの安宿まで網羅しており、また最近では民泊も掲載し始めています。

現地での支払いを基本としている為、直前までキャンセル可能なプランが多く、日程の変更がありそうな場合にとても便利です。

また料金形態がわかりやすく、サービス料と税金が込みで表示されることもオススメするポイント。

始めに安く表記されていたのに、後々の決済画面でサービス料などが上乗せされるといったことがなく初心者にも安心です。

» Booking.comの公式サイトはこちら

Expedia(エクスペディア)

エクスペディアはホテル予約に限らず、ツアーや航空券も予約できる総合的な旅行予約サイトです。

他社にはないサービスで航空券とホテルを一緒に予約するとホテル代が最大で全額割引になる「Air+割」といったものがあります。

ですが、複数の都市を周遊したり、複数のホテルに泊まったりする場合は適用不可なので、一箇所の都市、一つのホテルに滞在する場合に力を発揮するでしょう。

また口コミが多いのも嬉しい点で、エクスペディアの口コミだけではなく、トリップアドバイザーの口コミも一緒に見られるようになっています。

» Expediaの公式サイトはこちら

Hotels.com(ホテルズドットコム)

ホテルズドットコムはエクスペディアグループの子会社で、他サイトと比べて検索機能がとても細かいのが特徴です。

金額の指定だけでなく、地図から探す機能が大変便利で、目的地から距離順にホテルを並べて表示してくれます。

一番のメリットは2008年からHotels.com Rewardsといわれる「10泊したら1泊無料」といったプログラムを行なっており、10泊した料金の平均価格分の割引が適用されます。

ですがこちらのサービスは最終宿泊から一年といった有効期限があるので、頻繁に旅行に行かないよ、といった方には不向きな特典といえるでしょう。

» Hotels.comの公式サイトはこちら

Agoda(アゴダ)

本社がシンガポールにあり、東南アジアのホテル掲載数が多いのが特徴です。

アジアの中であればマイナーな地域でもカバーしており、他では載っていないホステルやゲストハウスなどの安宿も掲載しています。

「今日の割引◯◯%OFF」といった、その日限定の割引があり、驚くほど安く予約できることも。

ブッキングドットコムと同じ系列ですが、ブッキングドットコムと異なるのは決済のタイミングで、アゴダはクレジットカードでの事前決済が主となっています。

アジアを旅行する際にはチェックした方が良い予約サイトです。

» Agodaの公式サイトはこちら

Airbnb

Airbnbは、空き部屋を有料で貸したい人と、宿泊先を借りたい人をマッチングさせる為のいわば民泊仲介サイトです。

Airbnbは2008年より設立され、192カ国、33000都市で80万以上の部屋を掲載しており、民泊仲介サイトとしては世界最大といわれています。

Airbnbの面白いところは、お城やその国の伝統的な家、クルーザーの中など普通泊まれないような物件に泊まれるのが最大のメリット。

また、人数が多ければ一軒家を借りて友達とシェアするのも楽しいでしょう。

» Airbnbの公式サイトはこちら

②旅行代理店で予約する

海外初心者の方にオススメの方法です。

大手でいうとHISやJTBなどがありますよね。こういった旅行会社ではホテルだけの予約も受け付けているところが多いです。

手配を全てしてもらえるので楽ですし、日本語でこちらの要望を伝えられるので確実な方法と言えます。また何かトラブルが遭った際にも代理店を通して対処してくれるので海外初心者には安心。

また、旅行代理店は航空券とホテルがセットになっているプランでの販売も行なっているので、下記にてご紹介します。

航空券付きのプラン、パッケージツアー

旅行会社が企画し、スケジュールを組み、料金を設定した上でパンフレットやネットで参加者を募集するツアーです。

搭乗員がついて団体で行動するようなツアーだけでなく、往復の航空券とホテルのみで、現地では完全に自由に観光できるようなプランもあり様々。

場所によっては航空券とホテルを別々で買うよりもお得になることもあるので、個人で手配する場合と料金を比べてみるといいでしょう。

また、空港からホテルへの送迎を付けられるなど、パッケージツアーにアレンジをすることもできます。

ホームページで予約するか旅行代理店に直接行って予約するか

旅行代理店のホームページはネットで申し込みし完結できるものばかりなので、時間がない方や慣れている方はホームページから予約するのが手軽な方法と言えるでしょう。

ですが、旅行代理店のスタッフはいわば旅行のプロです。

直接行って予約することで、そのホテルの特徴や場所などのアドバイスを実際に受けられるのが何よりのメリットとなります。疑問がある場合もすぐに相談できますので、初めて行く国や自分でやるには少し不安・・・といった方は直接行くのがいいでしょう。

③ホテルのホームページから予約する

予約サイトや代理店を通さずに、ホテルのホームページから直接予約する方法です。

日系ホテル以外は、英語か現地語であることが多いので言語が堪能ではない限り少し手間がかかるでしょう。

ですが稀に予約サイトと比べ公式ホームページから予約した方が料金が安い場合があります。連泊したら◯%オフなど公式ホームページならではの割引があることもありますので、是非比べてみてどちらから予約するのがお得か検討しましょう。

直接電話やメールをする

こちらはホテルのホームページに予約画面がない場合や、英語が堪能な方にオススメの方法です。

直接電話をすることで希望を詳細に伝えることができますし、手っとり早いと言えるでしょう。

ですがデメリットとして、メールはまだ履歴が残りますが、電話だと履歴が全く残らないということ。

電話で予約したはずなのに、行ってみたら予約が取れていないなんてことも海外ではしばしば・・・。

そのような時に予約した履歴がないのは致命的といえます。

またメールを送ったのに全く返信がないなどもよく聞く話なので、海外旅行初心者にはオススメしない方法です。

海外旅行でのホテルを選ぶ際のポイント

旅行でのホテル選びは、その旅行の満足度に大きく関わりますよね。

いくら「寝るだけだからホテルはこだわらない」といっても、事前に調べておかず、いざ行ったら「観光地と離れていた・・・」や「物凄く汚かった・・・」などがあっては困ります。

そこで、ホテルを選ぶ際のポイントを説明しますので、ひとつずつ見ていきましょう。

場所

ホテル選びで一番重要と言っても過言ではないのが「立地」です。

空港からのアクセスはどうか、公共交通機関の最寄駅からの近さ、治安などの考慮、行きたい観光地の近くかどうか、など。

空港からのアクセスがいいかは往復送迎をつけている場合は特に考えなくて大丈夫ですが、最寄駅からの近さは重要です。

夜、観光から帰ってきた際に夜道をなるべく歩かなくて済みますので、女子だけの旅行では特に立地は重要と言えるでしょう。

また行きたい目的地・観光地に近ければ近い程、観光に時間を使えるので、そちらも考慮する必要があります。

ホテルのランクや価格

ホテルのランクと価格はなかなか切り離せないポイントですよね。

高級ホテルに泊まればもちろん価格は高くなりますし、ホステルなどの安宿でしたらリーズナブルに抑えられるでしょう。

ホテル代は旅費の割合を大きく占めるので、ここを抑えればその分食費やお土産代に回せますので、安い方が良いのは間違いありません。

ですが安い宿にはそれなりの理由があります。

とくに予約サイトで検索した際の「最安値」などは一概には言えませんが街からかなり離れていたり、衛生面がとても悪かったり、セキュリティーが甘いなどが多いです。

出せる予算と相談して、安さだけに捉われないようにしましょう。

旅の目的がホテル内で楽しむことや、豪華さも含まれるのだとしたら、高級ホテルで雰囲気を楽しむのも旅の良い思い出になるでしょう。

口コミ

ホテルを決める際に、必ずチェックした方が良いのが口コミです。

今はホテルの予約サイトにはほとんど口コミが掲載されており、実際の利用者の声はとても参考になります。

例えば写真ではとても綺麗なシャワー室が載っていたのに「脱衣所がなくて困った」や、駅から近いと思っていたのに「駅から近いが坂道で大変」など口コミには実際に行かなければわからなかった部分が書いてあり、ホテル選びにはとても重要なポイントとなります。

予約サイトの口コミだけでなく、ネットでホテル名を調べれば口コミやレビューを書いたブログなどが出てくる場合もありますので、そちらもチェックしましょう。

その他

その他、人によってホテルを選ぶ際に優先するポイントは異なりますが、チェックすべき項目をお伝えします。


Wi-Fiの有無

SIMカードや、Wi-Fiルーターなどを利用している場合は問題ありませんが、旅行中ホテルのみでネットを繋ぐようだと、Wi-Fiの有無は重要です。

またホテルにWi-Fiがあったとしても、ロビーだけの対応だと部屋では使用できませんので、そちらも含めて確認しておきましょう。


ベッドの数や大きさ

ベッドの数や大きさでのホテル失敗例はよく聞きます。

友人と2名1室で「ダブルルーム」を予約したらベッドがダブルで一つしかなかった、3名1室で「トリプルルーム」を予約していたらベッドがクイーンサイズ2台しかなかった・・・など。

海外のホテルでの部屋の呼び方と私達日本人の間には認識の違いがあり、2名で2台のベッドが欲しい場合は「ツインルーム」、3名それぞれベッドが欲しい場合は「ツインルーム+エキストラベッド」などリクエストが必要になります。海外初心者によくある失敗なので気をつけましょう。

アメニティ

アメニティを全て持っていくのは大変ですよね。

できればホテルに付いているものを使用できたら荷物も軽くなります。

中級以上のホテルですと、シャンプーやドライヤーなどのアメニティが完備されている場合があり、高級ホテルになればスキンケアブランドのシャンプーや化粧水、ヘアアイロンやバスローブまで用意されているので、荷物が減るだけでなく贅沢な気分を存分に味わえるでしょう。

バスタブの有無

海外では日本みたいに湯船に浸かる文化がないので、基本的にシャワーだけの部屋が多いです。

ですが一日中観光で歩き回ったあとはなるべくバスタブに浸かりたいですよね。

バスタブの有無を優先するのであれば、なるべく星4以上の高級ホテルから探してみましょう。

もしくは日系のホテルでしたらバスタブがある場合もあるのでチェックしてみましょう。

禁煙・喫煙

日本だけでなく海外でも禁煙ブームや健康思考の高まりにより全室禁煙のホテルも多くなっています。実際にタバコの匂いが苦手な人も多いですよね。

全室禁煙だとしたら気にする必要もないのですが、そうでない場合は禁煙ルームなのかは重要なチェックポイントです。また逆にタバコが部屋で吸いたい人にも同様なので、喫煙ルームがあるか確認しておきましょう。

フロントの対応時間

小さいホテルやホステルだと、フロントが24時間対応じゃない場合があります。

ホテルに到着する時間や、逆に早朝にチェックアウトしたい場合は要注意です。

またフロントが24時間対応だとセキュリティー面での安心感や何かあった際にも対応してくれるので、心強いといえるでしょう。

キッチンの有無

旅行のスタイルにもよりますが、ちょっとしたキッチンがあると現地のスーパーや市場で買ったものをホテルで食べることができます。外食ばかりでなく、その土地ならではの食べ物を食べてみるのもとても良い経験になるので、食に興味がある方は是非キッチンの有無も確認しておきましょう。




海外旅行におけるホテルについてのFAQ

最後に海外旅行におけるホテルでのよくある質問をまとめました。

Q1:ホテルの代金はいつ支払うの?

予約サイトや予約方法、ホテルによって異なります。

予約サイトでもブッキングドットコムは現地での支払いが多いですし、アゴダなどはクレジットカードでの事前決済と様々です。

旅行代理店を通した場合にも事前決済が多いでしょう。

いつ支払えばいいのか、予約する際に必ず確認しましょう。

Q2:キャンセルしたい時はどうするの?

契約したプランやホテルの規約によって異なります。

キャンセル無料のホテルでしたらほとんどが「1週間前〜前日」までキャンセル無料ということが多いです。その場合は予約したサイトや旅行代理店を通してキャンセルが可能です。

キャンセル不可の部屋を予約してしまっている場合は、都合が悪くなってしまっても返金はありません。

そのため予約時には必ずキャンセルの可否は確認しておきましょう。

Q3:ホテルは予約して行った方がいいの?現地に到着してからの予約は?

基本的には予約していった方が良いでしょう。日数が限られている中での旅行ですと現地に着いてから探すのはとても大変ですし、その分観光する時間がなくなってしまいます。

初日は土地勘もないため、特に海外旅行に慣れていない方にはオススメしません。

日数に余裕があり、気分で自由に旅行したい場合でも、到着した初日だけは予約しておいた方が気分的にも余裕を持てるでしょう。

Q4:デポジットは必要なの?

ホテルによっては必要な場合があります。

チェックイン時に滞在費とは別に請求されることがあり、特に何も問題がなければチェックアウトの際に返金してくれます。

クレジットカードでの請求の場合は、チェックアウト時か、後日に取消されます。

このデポジットを理解していないと、なぜか多く請求された!と勘違いしてしまうことがあるので、頭に入れておきましょう。

Q5:海外のホテルを予約する場合は早い方がいいの?

なるべくでしたら1ヶ月以上前に予約しておくのがベターです。

ホテルによっては人気ですぐに埋まってしまい予約が取れないなんてこともありますし、予約サイトによっては早く予約することで「早割」が適用され安く予約できることもあります。


まとめ:海外旅行のホテル選びはこれで完璧!

海外旅行において、ホテルの選び方や予約方法を紹介しました。

ホテルはその旅行の良し悪しを決める大事なポイントです。

海外旅行初心者だと、とりあえずわからないまま安いところに決めてしまったり、逆に高級ホテルであれば絶対に間違いない!などと思ってしまいがちです。

希望する旅行のスタイルにもよりますが、優先順位を決めてしっかり選びましょう!

この記事がホテル選びで迷っている際の参考になれば幸いです。

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