海外旅行の持ち物チェックリスト2019!必需品からあると便利なものまで

海外旅行へ行くとき、できるだけ快適に過ごしたいという思いから、ついつい荷物が多くなっていませんか?

あれこれ持って行って荷物が増えてしまうのは避けたいですよね。

今回は海外旅行に絶対に必要なもの、あれば便利なものなど、実際の海外旅行経験からまとめてみました。

海外旅行の持ち物【必需品】

これだけは忘れないで!という海外旅行に行くときの最低限の必需品から紹介します。

パスポート

パスポートが無ければ海外に行くことができません。

ハンドバックなど、すぐに取り出せるところに入れておきましょう。家を出る前にもう一度確認を!

なお、海外ではパスポートのことを「ID」といいます。IDを見せて!と言われたらパスポートを見せましょう。

現金・クレジットカード

カード社会の海外。クレジットカードさえあれば生きていけます。

ですがアメリカなどはチップ文化がありますし、たまにカードが使えないお店もあります。

最低限現金も用意していきましょう。

また、ホテルなどをインターネットで予約した人は、その時に使用したクレジットカードも忘れずに持って行きましょう。

現地で再度クレジットカードが必要になるケースがあります。

クレジットカードの国際ブランド 海外旅行向けのおすすめクレジットカード2019!選び方から海外での使い方まで徹底解説

航空券

eチケットや控えを持っている人は忘れずに持って行きましょう。

パスポートのコピー

現地でパスポートを紛失してしまった場合に必要となります。

お酒を買うときや、ホテルで提示する時など、ほとんどの場合パスポートのコピーはダメだと言われます。あくまでパスポートのコピーは、何かあったときのための物です。

とはいえ、パスポートが必要なときのほとんどの場合、パスポートのコピーは使えないと思っておきましょう。

査証・ビザ

アメリカの「ESTA(エスタ)」、カナダの「eTA(イータ)」などの電子ビザは、事前に申請をしておく必要があります。

ESTA ESTA(エスタ)完全ガイド2019!申請方法から注意点まで徹底解説

その時に「許可番号」が送られてくるので、プリントアウトして持参しましょう。ほとんど見せることはありませんが、念のためあると安心といったところです。

保険証券・保険ハンドブック

保険はきちんと成立していれば補償を受けることが可能です。

海外旅行へいくとき、保険証券を持っていかなくても、事故などにあったときは補償を受けることができます。

また保険証券と一緒に渡されるハンドブックはとても役に立ちます。

事故時の連絡先や、キャッシュレスで治療が受けられる病院の一覧などが載っています。

ホテルを予約したときの控え

インターネットでホテルを予約したときの「予約番号」の控えをプリントアウトして持っておくと安心です。

基本的にはパスポートを見せたり、名前を言うだけで大丈夫なのですが、ごく稀に予約番号を聞かれたりもしますので、あれば安心です。

国際運転免許証

海外で車を運転する予定がある人は必ず持って行きましょう。

日本の免許証と同じで、国際運転免許証を持っていないと運転することはできません。

海外旅行の持ち物【電子機器類】

Wi-Fiルーター

今は空港でもいろいろな会社がレンタルを行なっています。やはりWi-Fiルーターがあるととても便利です。

空港で借りることもできますが、繁忙期などは貸し出しができなくなっている場合もありますので、事前にインターネットで予約をしておくことをおすすめします。

海外用レンタルwifi おすすめの海外レンタルWiFiと選び方まとめ!海外を快適&安全に旅しよう

携帯の予備充電器

海外では携帯電話をよく使います。

写真を撮ったりアプリを使ったり、いざという時に携帯の電源が無くなってしまわないように予備の持ち運び充電器があれば安心です。

充電器

持ち運び用充電器とは別に、ホテルで使う用の充電器を持って行きましょう。

変換プラグ

最近では、海外でも二つ穴のコンセントが取り付けられているホテルが増えてきています。

ですが、古いホテルやヨーロッパのホテルではまだまだ変換プラグが必要です。事前にどのタイプの変圧プラグが必要かを調べておきましょう。

変圧器

ほとんどの場合、変圧器は必要ありません。普段使っている大体の家電であれば、そのまま使うことができます。

カメラ

せっかくの海外旅行、やはりたくさんの思い出を残したいものです。

一瞬の瞬間を逃さないように、肩や首からさげられるストラップもあるといいですね。

海外旅行の持ち物【衣類】

下着

下着は旅行日数分より少し多めに持って行くことをおすすめします。

汗をかいて着替えたり、海に行って着替えたりすることもあるかもしれません。

上着

飛行機、ホテル、ショッピングモール、レストランなど、特に真夏の屋内施設はかなり冷房が効いています。

夏でもカーディガンなどの上着が一着あるといいでしょう。

着替え

ホテルの洗濯サービスの利用や、現地での購入も可能です。最低限の着替えさえあればなんとかなります。

パジャマ

ほとんどのホテルにはバスローブやワンピースタイプのパジャマが置いてありますが、宿泊費が安めのホテルには置いてないことがあります。

パジャマが無く、裸で寝てしまって風邪をひいてしまってはせっかくの旅行が台なしです。もしものことを考えて持っていくと安心です。

帽子

外を出歩くことが多い海外旅行ですので、熱中症対策に帽子は欠かせません。

また、海外の紫外線はとても強いので、特に女性の方は日焼け対策としても帽子は使えますので忘れずに持って行きましょう。

水着

海やプールに入る予定がある人は忘れずに持って行きましょう。

ドレス・スーツ

服装にルールがあるレストランでは、カジュアルな服装だと入店を断られることがあります。

ワンピースやスーツなど、フォーマルな服を一着持って行くと安心です。

靴・サンダル

歩きやすい運動靴は旅行のマストアイテムです。

また、ホテルの朝食やコンビニに行ったりする時に、さっと履けるようなサンダルがあれば楽チンです。

スカーフ

海外のレストランやホテルなどの屋内は冷房がかなり効いているので、上着を持ち運ぶのがめんどくさいという人は、スカーフがあればさっと羽織れるので便利です。

日焼け対策にもなります。

海外旅行の持ち物【日用品】

シャンプー・リンス・ボディソープ

高級ホテルなどは置いているところがほとんどです。

シャンプー・リンスが無い場合でも、ほとんどのホテルに石鹸は置いてあります。

肌が敏感な人や、気になる人はふだん使ってるボディソープも一緒に持って行きましょう。

化粧品

普段メイクをするときに使っているものを持って行くといいでしょう。

機内に持ち込む際は液体物の制限(1つが100mL以内)をしっかり守って持って行きましょう。

化粧品の機内持ち込みについては、以下の記事でまとめています。

海外旅行では試供品が活躍 現役CAが解説!海外旅行に化粧品を持って行くときの注意点まとめ

基礎化粧品

普段使っている物のサイズが大きく、荷物になるなと思う人は、小さいサイズのトライアルセットを活用するのも一つの手です。

日焼け止め

海外の日差し、紫外線はとても強いので、海に行くときや長時間外を歩くときはしっかり日焼け止めを塗りましょう。

現地で購入することも可能です。

ですが、海外では日焼けへの価値観が異なる国は多く、海外製品は日本人にはあまり役に立たないことも・・・。

というのも、日本人の「日焼けを避ける」という価値観は世界的に見ると特殊であり、「日の光が降り注ぐところでは、できるだけ日焼けするべき」という価値観もある場合もあるのです。

歯ブラシ、歯磨き粉

意外にも歯ブラシが置かれていないホテルはたくさんあります。とくにヨーロッパのホテルはほとんど置いていません。

最悪忘れた場合はフロントに聞いてみてください。無料で頂けるところがほとんどです。

綿棒

日本のホテルと違い、海外のホテルに綿棒が置かれていることはほとんどありません。

絆創膏

靴擦れをした時や、ビーチで足を切ってしまった時など持っておいて損はありません。

エコバック

旅行の必需品です。海外旅行ではお土産をたくさん買ったりすると、観光中に荷物が多くなってしまうこともよくあります。

細々した袋で持つよりも、エコバックにまとめて入れてしまったほうが観光の邪魔になりません。

お店によっては袋をくれないところもあります。小さくコンパクトなエコバックだと、かばんにも入れやすいです。

セキュリティポーチ

パスポートや現金など大切なものを入れて、腰や服の下に身につけるポーチです。

財布などをいちいち出し入れするのが不便なので、なくてもいいとは思いますが、海外に慣れていない人や不安な人はあるといいでしょう。

折りたたみ傘、カッパ

海外では場所によってはスコールなど、突然雨が降ることがよくあります。

イギリスなど雨が多い国では傘をさしている人はほとんどいません。

雨用ウィンドブレーカーやカッパがあると便利です。

衣類圧縮袋

どうしても衣類が多くなってしまう海外旅行。

出来るだけ荷物を入れれるように、衣類は圧縮して持っていきましょう。使った洋服や下着などにも使えますので、余分にあるとさらに便利です。

ウェットティッシュ

外で食べ歩きをしたりすると、観光中に手が汚れてしまうことがよくあります。

また、海外ではおしぼりの文化はありませんので、レストランでも役に立ちます。

マスク

飛行機やホテルはとても乾燥しているので、マスクがあると乾燥対策になります。また、乾燥から来る風邪の予防にもなります。

ジップロック

ジップロックは海外旅行に欠かせないアイテムです。

機内に液体物を持ち込む時には、ジップロックに入れなければいけません。

旅行先で買ったもの(パンやマカロンなど日持ちがあまりしないもの)を買ってすぐにジップロックに入れておけば、あまり品質を落とさずに日本に持って帰ることができます。

また、化粧品など液漏れが心配なものも、あらかじめジップロックに入れておけば安心です。

ビニール袋

よくあるスーパーの袋をいくつか持って行くといいでしょう。

帰る時に使った下着を入れたり、液漏れが心配な物を入れることができます。出発のギリギリまで海で遊んだりした場合、濡れている水着を入れるのにも役立ちます。

ビニール袋は本当に何個あっても役に立つので多めに持って行きましょう。

常備薬

海外の薬は日本人にはとてと強いので、日本から薬を持参することをおすすめします。

頭痛薬、風邪薬、下痢止めがあるといいでしょう。また乗り物酔いをしやすい人は酔い止めも忘れずに持って行きましょう。

海外のバスや電車は想像以上に揺れます。スカイダイビングもかなり酔いますので予定のある人は必ず持って行きましょう。

スリッパ

海外のホテルではスリッパがないことがよくあります。使い捨てのものや、旅行用のものを持っていくといいでしょう。

飛行機にも長時間乗ることになるので、スリッパがあると機内で快適に過ごせます。

サングラス

海外の日差し、紫外線は日本に比べてはるかに強いので必須アイテムです。

コンタクトケア用品

ケース、保存液(日数に応じて必要な分だけ小さな容器で持って行くと良い)を持って行きましょう。

コンタクトを紛失した時のために、予備のコンタクトもあると安心です。

虫よけスプレー

現地のコンビニなどでも購入可能ですが、圧倒的に日本製の物のほうが優秀なので、日本から持って行くといいでしょう。

ドライヤー

ほとんどのホテルにドライヤーは備え付けられています。ごく稀にない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

耳栓、アイマスク

ほとんどの航空会社では、機内で無料で配布しています。

念のため持っておくと安心です。

ハンカチ

旅行先で洗うことができない場合がほとんどだと思うので、日数分あるといいでしょう。

生理用ナプキン

現地での購入も可能ですが、いくつか持って行くと安心です。

ちなみに現地に売ってはいるのですが、大きさが合わない、ゴワゴワしている、高機能を謳(うた)ってやたらと高い、なんてことがあります。

またタンポンが主流でナプキンはなかなか見つからない国も多いです。なので生理用品も日本から持っていきましょう!もしも使わなかったときも、帰りの荷造りのときに割れ物のクッションとして便利に活用できますよ。

海外旅行の持ち物【あると便利なもの】

絶対に必要なものではないけれど、あるととても便利なものです。

実際に何回も海外旅行をしていく中で役に立ったもの、無くてはならないものを厳選して紹介します。

海外旅行に行くときのスーツケースには、多少スペースが残っているかと思います。

もしもスペースに余裕があれば、ペットボトルの水を持って行ってください。

海外で水を買うと、日本よりも値段が高かったり、普段飲み慣れていない硬水だったりすることがよくあります。

いちいち水を買う手間も省けますし、旅行中に飲み切ってしまえば帰りの荷物の支障にもなりません。

使い捨て割り箸

旅行中「今日はご飯をテイクアウトして部屋で食べよう」となったとき、使い捨ての割り箸やフォーク、スプーンがあるととても便利です。

ホテルの部屋にフォークがあることは少ないですし、テイクアウトのときにカトラリーを入れてくれないお店もあります。

ヒートテック

もちろん冬の時期の旅行にはたくさん持って行くと思います。ですが、真夏の旅行にも是非1枚持って行ってください。

ホテルの部屋が寒かったり、飛行機の機内がとても冷えていることもよくあります。

また、海外は日中と朝晩の気温差が10度以上になることも。観光中に1枚持っていると途中で着たりすることもできるので、欠かさずに持って行きます。

手ピカジェル

特にアジア圏に旅行に行く人におすすめします。

屋台や屋外のレストランなどはトイレがない場合がほとんどで、手を洗うことができません。衛生面で気になる人は是非。

着圧ソックス

飛行機に乗るときに履いて行くと、浮腫がとても軽減されます。

旅行中はたくさん歩き回ると思いますので、寝るときに履いて寝ると、翌朝の足の疲れが全然違います。その日の疲れはその日のうちにリセットして、翌日の旅行に備えましょう。

ペン

機内で入国カードを書くときに必要です。

手鏡

ホテルや飛行機で化粧をするときにあると便利です。海外のホテルは備え付けの鏡があまりありません。

洗濯用洗剤

できるだけ荷物を少なくしたい人は、自分で洗濯することをおすすめします。

海外の洗濯サービスは意外に高額です。下着くらいであれば自分で洗ってしまったほうがいいかもしれません。洗って部屋に干しておけば、乾燥対策にもなりますよ。

手洗い(自分で洗う) 海外旅行先での洗濯術!旅の達人がコツや便利グッズまで紹介

延長コード

海外のホテルは、ベットの横にコンセントが無いことが本当によくあります。

離れたところで携帯を充電しないといけなくなるので、とてもストレスになります。

延長コードによっては差し込み口がたくさん付いているものもありますので、Wi-Fiの充電やカメラの充電も一緒にできるので、とても便利です。延長コードはマストアイテムです!

カイロ

海外の天候はとても変わりやすく、気温差も激しいです。

かばんに入れておくと、いざという時に使えます。

そんなに荷物になるものでもないので、是非持って行ってみてください。

保冷剤、保冷バック

バターやチーズなどを買って、日本に持ち帰るときの必須アイテムです。

ホテルの部屋の冷蔵庫には冷凍庫が付いてないことがよくあります。

そんなときは、保冷剤を持ってホテルのフロントに行ってみてください。

ほとんどのホテルが預かってくれ、ホテルの冷凍庫で保管をしてくれます。

部屋番号を聞かれるので、受け取る時も部屋番号を言えば大丈夫です。

また、帰る時は預け荷物(大きいスーツケース)に入れて持って帰るようにしましょう。

飛行機の貨物室は冷蔵庫のように冷えているので、日本に着くまで溶ける心配がありません。

シートマスク(フェイスマスク)

ホテルや飛行機などとても乾燥しているのであると便利です。

日焼けをしてしまった後も、シートマスクがあれば安心です。

どん兵衛

日本食が恋しくなったり、ちょっと小腹が空いたときに重宝するのがカップラーメンです。

ですが、最近では海外への肉製品の持ち込みがかなり厳しくなっています。ほとんどのカップラーメンは粉末に肉が含まれており、没収されたり罰金を取られたりします。

ですがこのどん兵隊には肉製品が一切含まれていないので、カップラーメンを持って行く人はどん兵隊をおすすめします。

スポーツドリンクの粉

もしも旅行先で熱を出してしまったときに役に立つアイテムです。

海外のスポーツドリンクには「スポーツドリンク風」のものがたくさんあり、本当に効くのか不安なところです。水に混ぜるだけで作れますので、いざという時に役に立ちます。

S字フック

飛行機で荷物を吊したりするのにとても便利です。ホテルにハンガーが無いとき、S字フックを使って上着を吊すこともできます。

セカンドバッグ

折り畳める大きめのかばんを1つ持ってきておくと、帰りに荷物が増えてしまった時に使えます。

まとめ

以上、海外旅行の持ち物のまとめでした!