【Wi-Ho!を徹底調査】他のレンタルWiFiとの違いは?口コミ・評判も紹介

お得な海外用レンタルWiFiを探していると候補に上がってくる「Wi-Ho!」

Wi-Ho!は他社と比べても料金が格安であることが魅力の海外WiFiレンタルサービスです。

しかし一方で「グローバルWiFi」「イモトのWiFi」などの有名サービスと比べると、少しマイナーですし、安いとなるとな「ちゃんとネットが使えるかな?」と不安を感じるかもしれません。

そこでこの記事では

  • Wi-Ho!の特徴
  • 実際に利用した人の評判
  • Wi-Ho!の料金プランの詳細

など、Wi-Ho!を検討する上で気になるポイントについて詳しく解説していきます。

Wi-Ho!のメリット・デメリットなどを理解して、自分に合ったサービスなのかを判断してみてください。

>>Wi-Ho!の公式サイトはこちら

筆者はタイ旅行で、Wi-Ho!/グローバルWiFi/イモトのWiFiを一斉に使ってみましたが、Wi-Ho!がつながりづらいということは一切ありませんでした!

ほぼ同じような感じでネットを使うことができましたが、しいて言えばグローバルWiFiのほうが速度が早かったです。

Wi-Ho!のメリット・デメリット

まずはWi-Ho!のメリット・デメリットを紹介します。

メリット
  • 料金が安い
  • 直前予約ができる
デメリット
  • 受取できる空港の数が少ない

それぞれ細かく説明します。

メリット

①料金が安い

Wi-Ho!の一番の魅力は、グローバルWiFiやイモトのWiFiなどの他社サービスに比べて料金が安いことです。

1か国用のプランも、周遊プランも、ほとんどのプランで他社よりも安く海外WiFiをレンタルすることができます。

たとえば、シンガポールのWiFiレンタルの料金を比較すると、以下の通りです。

▼シンガポールの料金比較

料金 容量
Wi-Ho! 980円/日 500MB/日
グローバルWiFi 1,170円/日 600MB/日
イモトのWiFi 1,580円/日 500MB/日

グローバルWiFiもかなり安く借りられる方ですが、Wi-Ho!ならさらに安くレンタルが可能です。

さらに20%~40%ほど割引になるキャンペーンも頻繁に実施されているので、通常時でもお得なのに、さらにお得になるようなケースもあります。

「とにかく安く」と考えているならWi-Ho!がおすすめです。

>>Wi-Ho!の料金を確認してみる(公式サイト)

②直前予約が可能

Wi-Ho!には、予約30分後に空港カウンターでWiFiの受取ができる「直前予約サービス」があります。

「直前予約サービス」なら、急な海外出張が入った場合や、旅行直前で「WiFiのレンタルを忘れた!」と気付いた場合でも対応できます。
料金は1件あたり540円の有料サービスとなります。

直前予約サービスは、Wi-Ho!の空港カウンターがある6空港すべてで対応可能です。

ちなみにグローバルWiFi、イモトのWiFiは空港によっては当日予約不可の場合もあります。

各社の当日予約の対応については以下の通りです。

▼各社の「当日予約」の対応状況

Wi-Ho! グローバルWiFi イモトのWiFi
成田空港 当日も予約可 渡航先によって申込みが可能 在庫状況によっては不可
羽田空港
新千歳空港
中部国際空港
関西空港
福岡空港
新千歳空港 当日予約は不可

急な予定で、海外WiFiの予約が必要になったら、Wi-Ho!を利用するのが安心ですね。

とはいえ、直前だとレンタルできるWiFiがなくなってしまうケースもゼロではないので、できる限り早めに申し込むようにしましょう。
もしもレンタルWiFiを借りれないまま海外旅行をするとなると、かなり不便を被ってしまいます。

デメリット

受取できる空港の数が少ない

受取で切る空港の数が少ないのも少し不便な点です。

Wi-Ho!、グローバルWiFi、イモトのWiFiの「受取・返却のカウンターがある空港」を一覧にすると以下の通り。

受取・返却のカウンターがある空港
Wi-Ho! 新千歳空港、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港
グローバルWiFi  新千歳空港、旭川空港、仙台空港、成田空港、羽田空港、渋谷ちかみち、新潟空港、小松空港、関西国際空港、中部国際空港、伊丹空港、静岡空港、福岡空港、北九州空港、大分空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港
イモトのWiFi 新千歳空港、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港

Wi-Ho!のカウンターがあるのは、国内6空港のみで、グローバルWiFiと比べると、空港カウンターの数はかなり少なめです。

イモトのWiFiについてはかなり知名度の高いサービスながら、空港カウンターの数は6空港のみと、Wi-Ho!と同じとなっています。

ちなみに、成田空港には第1から第3ターミナルまで空港カウンターがありますが、関西空港の空港カウンターは第1ターミナルのみとなります。ここは注意点ですね。

空港カウンターの場所はこちらの公式ページから確認できます。
利用するターミナルにカウンターがない場合もありますので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

>>Wi-HO!の公式サイトはこちら

Wi-Ho!の口コミ・評判

Wi-Ho!って料金は安いけど「実際利用した人の評判はどうなの?」と気になるかもしれません。

実際にWi-Ho!を利用した人の料金、速度、サービスについての口コミ・評判を紹介します。

「料金」の評判

Wi-Ho!の料金の評判はかなり良いです。

他社と比較検討したうえで、価格の安さが決め手となり、Wi-Ho!を選ぶ人が多いようです。

グローバルWiFiやイモトのWiFiなどと比べると知名度が若干劣りますが、料金についてはやはり安く抑えられますね。

「速度」の評判

速度については「速かった!」「繋がらない、遅い」という評判が両方あります。

ほかの海外WiFiレンタルと同様に、使う国や地域によって多少の当たりはずれはあるようです。

とくにヨーロッパのエリアで通信が弱いという声が多々あります。

旅行先や出張先で「どうしても高速のネット環境じゃないと困る」という場合には、海外SIMも併用するなど複数の通信手段を用意しておくほうがいいかもしれません。

「キャンペーン」の評判

ワイホーではキャンペーンを頻繁に実施しています。

料金が20~40%ほど割引されたり、モバイルバッテリーが無料でレンタルできたりとお得な内容です。

キャンペーンとしては、以下のようなものが実施されました。

  • フルチャージCHAMPAINGN:
    モバイルバッテリー無料+WiFiルーター最大40%OFF(~2019/6/28)
  • ハッピーレイニーキャンペーン:
    アメリカ・ハワイ無制限プランが40%OFFなど(~2019/6/28)
  • GWキャンペーン:
    無制限プランMAX40%OFFなど(~2019/5/8)

とくにゴールデンウィークなどは毎年キャンペーンを実施しています。

旅行シーズンに向けて海外WiFiレンタルを検討しているなら、ぜひ開催中のキャンペーンはないかをチェックしてみてください。

>>現在のWi-Ho!のキャンペーンをチェック(公式サイト)

Wi-Ho!の料金プラン

Wi-Ho!の料金プランは大きく分けると、以下の4種類です。

  • 海外1カ国用プラン
  • 世界周遊プラン
  • アジア周遊プラン
  • ヨーロッパ周遊プラン

それぞれのプランについて紹介します。

海外1カ国用Wi-Ho!プラン

1か国へ渡航するときには「海外1カ国用Wi-Ho!プラン」です。

Wi-Ho!の世界周遊プランは200か国以上で利用できますが、「海外1カ国用Wi-Ho!プラン」では対応国は64か国のみとなります。

したがって「海外1カ国用Wi-Ho!プラン」のない国へ渡航する際には、世界周遊プランの方を利用することになります。

グローバルWiFi、イモトのWiFiでは、どの国も1か国向けのプランがありますので、このあたりは大きな違いとなります。

1か国用のプランで料金を比較すると、基本的にはグローバルWiFi、イモトのWiFiよりも安くレンタルすることができます。

たとえばアメリカの1か国プランで他社と比較すると以下の通りです。

▼アメリカ 1か国プランでの料金比較

料金 容量
Wi-Ho! 1,050円/日 500MB/日
グローバルWiFi 1,270円/日 600MB/日
イモトのWiFi 1,580円/日 500MB/日

利用できる国数が少なく、マイナーな国への旅行や出張では対応できないことがあるかもしれませんが、この料金の安さはやはり魅力です。

安くレンタルできる海外WiFiを探しているのであれば、Wi-Ho!はオススメですね。

世界周遊Wi-Ho!  4G/3G

複数国への渡航のときには「世界周遊Wi-Ho!  4G/3G」のプランを利用しましょう。
世界周遊プランでは、200か国以上の国々で海外WiFiが利用できます。

世界周遊プランの料金は以下の通り。

▼ 世界周遊Wi-Ho!  4G/3G

料金 容量
通常プラン 1,380円/日 300MB/日
1ギガプラン 1,680円/日 500MB/日
大容量プラン 1,880円/日 1GB/日
無制限プラン 2,980円/日 無制限

ここで、Wi-Ho! の世界周遊プランを他社と比較してみると、以下のようになります。

▼世界周遊プランの料金比較

料金 回線
Wi-Ho! 1,680円/日 4G/3G
グローバルWiFi ~1,980円/日 4G/3G
イモトのWiFi 1,580円/日 3G

イモトのWiFiの世界周遊プランが3社の中では料金最安ですが、容量が「400MB/3日」以外は選べないことがネックです。

一方でWi-Ho!は、世界周遊プランでも容量が自由に選ぶことができます。

数人でシェアする場合には、データ容量が不足しがちになるので、無制限プランが選べた方が安心です。友達や家族とのシェアにも対応することができます。

また、イモトのWiFiは常時3G回線となりますが、Wi-Ho!は4G回線が使える国も多数あることもポイントです。

安くて、便利な「世界周遊プラン」を利用したいという人にはWi-Ho!がおすすめですね。

アジア周遊Wi-Ho! 4Gとヨーロッパ周遊Wi-Ho! 4G/3G

アジア、ヨーロッパへの渡航向けの周遊プランもあります。アジア周遊はアジア15か国で、ヨーロッパ周遊はヨーロッパ30か国以上で利用可能です。

他社とのアジア周遊、ヨーロッパ周遊の料金比較は以下の通り。

▼ アジア周遊の料金比較

料金 回線 容量
Wi-Ho! 1,280円/日 4G 500MB/日
グローバルWiFi 1,580円/日 4G 600MB/日
イモトのWiFi 1,280円/日 4G 500MB/日

▼ヨーロッパ周遊の料金比較

料金 回線 容量
Wi-Ho! 1,480円/日 4G 500MB/日
グローバルWiFi 1,680円/日 4G 600MB/日
イモトのWiFi 1,880円/日 4G 500MB/日

アジア、ヨーロッパともにWi-Ho!の周遊プランが安いですね。

ただし注意点としては、上記のWi-Ho!のアジア周遊のプランでは、中国でLINE、Facebook、Googleのサービスなどが利用できないという点です。

中国でもLINEなどを利用するためには、+300円/日で「中国VPN」のオプションを付けておく必要があります。

グローバルWiFi、イモトのWiFiでも、中国VPN利用のために料金が加算される点は同じですが、この点は注意しておく必要があるでしょう(一部、中国でもふつうに利用することができるようになっているみたいです)。

オプションサービス

Wi-Ho!オプションサービスは以下の6つ。

しいていうなら「あんしん保証」をつけらいいかな、という印象です。
もしも必要なものがあれば、付けたらいいと思います。

料金
あんしん保証プレミアム 540円/日 レンタル機器の弁償補償+携行品損害補償・傷害死亡補償など
あんしん保証 216円/日 レンタル機器の弁償補償
AI自動翻訳機 540円/日 50言語対応の翻訳機
モバイルバッテリー 216円/日 10,050mAhでスマホ3回フル充電が可能
USBカーチャージャー 108円/日 車中で充電可能
中国VPN 300円/日 中国国内で安全にSNSなどが利用可能

ちなみに、あんしん保証では各種レンタル機器の盗難・紛失や破損時の弁償費用全額が補償されます。

WiFi機器本体の弁償費用は4万円と高額なので、必要に応じて保証を付けておくと良いでしょう。

なお変換プラグについては無料でWiFiレンタル一式の中に同梱されています。

※渡航先がタイで、変換プラグは不必要だったため、同封されていませんでした。

他社のようにわざわざレンタルする必要がないのは嬉しいところです(ただしアメリカ、カナダ、ハワイ、グアム、サイパン、タイ、中国、台湾はコンセントが日本と同形状のため、変換プラグを同梱していません)。

申し込みから返却までの流れ

Wi-Ho!の申し込みから返却までの流れについて見ていきましょう。

公式サイトから申し込み

Wi-Ho!公式サイトの画面右上の「WiFiレンタル予約」ボタンから申し込みを開始します。

画面の指示に従って利用期間や料金プランなどを入力し、申し込みを完了させましょう。

機器の受取・返却

機器の受取・返却は「空港カウンター」または「宅配」となります。

▼空港カウンターでの受取・返却

  • 新千歳、成田、羽田、中部、関空、福岡の6空港から可能
  • 受注確認書と本人確認のためのパスポートが必要

▼宅配での受取・返却

  • 受取は送料無料。出発前日にお届け
  • 返却の送料は利用者負担。帰国翌日までに発送。

まとめ:Wi-Ho!はコスパ抜群の海外用レンタルWiFi

Wi-Ho!の特徴や評判などについて紹介しました。

Wi-Ho!は安くて、それなりのサービスを求めている人にはぴったりの海外WiFiレンタルです。直前予約が可能な点も魅力です。

キャンペーンを利用すれば、格安料金での利用できることもあるので、ぜひチェックしておくとよいですね。

>>Wi-Ho!公式サイト