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ウエスティンルスツ&リゾート宿泊記ブログ・年末年始の子供連れ旅行

かな
年末年始で宿泊したウエスティンルスツ&リゾートホテルについて詳しく解説していきます。
今回はSPGアメックスカードで貯めたポイントを使って両親も同行した親子3世代旅行でした!
  • 子連れでウエスティンルスツに宿泊しようと考えている
  • 親子3世代での旅行を検討している
  • ウエスティンルスツリゾートのスキーってどんな感じか知りたい
目次

ウエスティンルスツ&リゾート・基本情報

ウェスティンルスツリゾートホテルの外観

ルスツリゾートは、ホテル・温水プール・遊園地・ゴルフ場も兼ね備えた超大型レジャー施設です。

広大なゴルフ場の敷地は、冬にはスキー場へと変わります。

ホテル名 ウエスティン・ルスツリゾートホテル
住所 〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
TEL 0136-46-3331
公式サイト https://rusutsu.com/the-westin-rusutsu-resort/
駐車場 あり(無料/泊)
チェックイン・アウト 15:00 / 12:00
  • 12歳以下の小学生は添い寝である限り宿泊料金は発生せず(客室ベッドサイズ120×195)
  • 食事のみ利用は小学生から食事料金が発生。

アクセス

新千歳空港から90キロメートル離れた山間部にあり、車で約90分かかります。

新千歳空港からルスツリゾートまで行く手段は以下の通りです。

  1. ルスツリゾートが運行するビッグランズ号で行く
  2. 中央バスが運行するスキーバスで行く
  3. レンタカーで行く

ビッグランズ号で行く

新千歳空港と札幌市内から、ルスツリゾートが運行するビッグランズ号があります。

札幌(加森ビル前)⇄ルスツリゾート シャトルバス 無料
新千歳空港⇄ルスツリゾート シャトルバス(片道1席3,500円 大人子供同額)

札幌市内からはルスツリゾート運営会社前から出発するビッグランズ号は無料で乗車できますが、新千歳空港からのビッグランズ号は有料になります。

ルスツリゾートで宿泊する場合、バス乗車料金はお部屋付けになり割引が適用されます。

バス会社 ビックランズ号
電話 011-223-5830  (9:00〜18:00)
料金 大人・小人同額 4,000円(リゾート宿泊者3,500円)
予約/支払方法 電話予約 / お部屋付

電話予約のみで乗車日の7日前の18時までの完全予約制、キャンセル料は乗車2日前の18時から発生します。

予約がない便はシャトルバスが運行休止するため、シャトルバスを利用する際は必ず予約が必要です。

ビッグランズ号は大型バスですが、トイレがありません。

トイレ休憩はありませんので、子供や年配の方は乗車前に済ませておくと安心です。

ビッグランズ号は、ウエスティンルスツリゾートホテルとルスツリゾートホテルの2ヶ所どちらかで乗降できます。

 

中央バス・スキーバスで行く

民間のバス会社である中央バスが運行する「ニセコ行きルスツリゾート経由スキーバス」があります。

バス運行会社 中央バス
電話 0570-200-600  (7:30〜18:00)
料金:片道 大人 2,090円 小人 1,050円
料金:往復 大人 3,470円 小人 1,740円
予約方法 発車オーライネット もしくは 電話予約

発車オーライネット・電話予約の方法があり、空きがあれば直前での購入もできます。

乗車前日18時までならキャンセル料はかからないため、スキーシーズン中は早めの予約がおすすめです。(新千歳空港13:30発は満車でした)

トイレ付き大型バスで運行し、新千歳空港から1時間ほど走ったところにある「きのこ王国」という観光施設でトイレ休憩を挟んでくれます。

中央バスが運行するスキーバスは、バスの乗降先がルスツリゾートホテル前1ヶ所になるため、ウエスティンルスツリゾートホテル前には止まりません。

そのため、ウエスティンルスツリゾートに宿泊の場合は、ルスツリゾートホテルからウエスティンルスツリゾートまでリゾート内を運行するモノレールへ乗車して移動します。

レンタカーで行く

新千歳空港周辺のレンタカーを利用して、自分で運転してルスツリゾートへ向かいます。

雪道を走ることに慣れている人にはおすすめですが、駐車場は年末年始でも写真をご覧の通りの台数ほどです。

乗用車の車体半分近くまで雪が積もっている朝もあり、雪かきをして車を出すまでに時間がかかっている様子を部屋から見ていました。

ウェスティンルスツリゾートホテルの駐車場

 

駐車場

「セルフパーキング式」なので、ホテルエントランスでスタッフに荷物を預け自分で車を止めにいく必要があります。

駐車場:無料

ウエスティンルスツ・客室カテゴリー

ウェスティンルスツは、階層によって客室がカテゴリー分けされています。

3〜13階 トラディショナルルーム
15〜19階 デラックスルーム
19〜21階 スイートルーム

SPGアメックスカードで貯めたマリオットボンヴォイポイントを使って「トラディショナルルーム」を予約しました。

1泊 60,000ポイントで2泊したので、合計120,000ポイントを消化しました。

年末年始の繁忙期でしたが、高層階の客室へアップグレードをしてくれました。

デラックスルーム

案内されたのは「1910号室・デラックスルーム・ツインベッドルーム」でした。

19階の高層階に位置し、全室メゾネットタイプなので広々としてしています。

かな
親子3世代旅行ですが、リビングルームのベッド2台を利用してもリビングが広く人数が多くても快適でした。

メインベッドルーム(2階)

ウェスティンルスツリゾートホテルの公式サイト客室間取り図

※公式サイトより転用

全室がメゾネットタイプの客室ですが号室によって間取りはさまざまです。

ウェスティンルスツリゾートホテルのメインベッドルーム

入口が2階部分にあたり、入口を入ると左手にメインのベッドルームがあります。

ウェスティンブランド特製の「ヘブンリーベッド」が2台並んでいます。

子供連れのため事前に「ベッドはくっつけておいて欲しい」とリクエストしておきました。

空気清浄機があり、クローゼットの中にはセキュリティボックスもあります。

2階部分はこのベッドルームだけになり、階段をつかって1階のリビングルームへ降ります。

リビングルーム兼エキストラベッドルーム

ウェスティンルスツリゾートホテルの公式サイト客室間取り図2

階段をおりた1階部分はリビングルームです。

クローゼットのように見える収納型のエキストラベッドを2台まで追加料金で使用できます。

※ 追加エキストラベッド料金は、1泊6,050円/台

ウェスティンルスツリゾートホテルのリビングルーム

両親は収納型のエキストラベッドをそれぞれ利用しました。(ヘブンリーベッドではありません)

エキストラベッドが2台あっても、リビングルームは充分な広さがあり快適です。

ウェスティンルスツリゾートホテルの公式サイト客室間取り図3

※公式サイトより転用

公式サイトに掲載のイメージ写真と同じ間取りでした。

キッチン・ミニバー

広めのカウンター付き簡易キッチンがあります。

ウェスティンルスツリゾートホテルのミニバー

ネスプレッソが設置されています。

コンロ・電子レンジはありませんが、グラス類は引き出しに収納されています。

  • ボトルウォーター(4本) 寝室サイドテーブルとキッチンカウンター
  • コーヒー(ネスプレッソ)
  • 紅茶
  • ほうじ茶・緑茶

バスルーム・パウダールーム

ウェスティンルスツリゾートホテルのパウダールーム

洗い場付きのバスルームです。

ホテルとルスツリゾートホテル側にも大浴場があります。

シャワーの水圧は問題なく、水回りの古さやイヤなニオイも感じませんでした。

ウェスティンオリジナルブランド「ホワイトティ」

ウェスティンルスツリゾートホテルのオリジナルアメニティ

ウェスティンルスツリゾートホテルのアメニティ

その他の施設

レストラン(アトリウム)

陽の光が差し込む明るく開放的な雰囲気の中、夜は北海道の魚介がたくさん並ぶビュッフェ形式で和洋中の色とりどりの料理を味わえるメインダイニング。

営業日 毎日
営業時間 6:30~9:30, 11:00~15:30, 17:30~21:00
提供メニュー インターナショナル料理
ウェブサイト https://rusutsu.com/dining/all-day-dining-atrium/
朝食料金 朝 大人 3,025円 子供 1,815円
夕食料金 夜 大人 6,300円 子供 3,780円

※税金とサービス税(10%)込
※子ども料金は6~12歳の子どもが対象(小学生)
※未就学児は無料提供

2泊宿泊の夕朝食すべてをアトリウムでいただきました。

ウェスティンルスツリゾートホテルのレストランビュッフェメニュー ウェスティンルスツリゾートホテルのレストランビュッフェメニュー2 ウェスティンルスツリゾートホテルのレストランビュッフェメニュー3 ウェスティンルスツリゾートホテルのレストランビュッフェメニュー4 ウェスティンルスツリゾートホテルのレストランビュッフェメニュー5 ウェスティンルスツリゾートホテルのレストランビュッフェメニュー6

アトリウムで大人気のビュッフェメニューは「カニ・豚しゃぶ食べ放題」です。

ルスツ・ニセコ産の野菜やお肉を使った地産地消の食材が並び、前菜の小鉢はたくさん種類があります。

魚介類の品数の多さと美味しさ、ホテル自家製パンは焼き立てでとても美味しいです。

元旦当日、小鉢ゾーンには【数の子・酢の物・煮しめ・昆布・伊達巻・祝い蒲鉾】などのおせち料理の定番メニューが並び、お正月気分も感じることができます。

温泉大浴場

ウェスティンルスツリゾートホテルの公式サイト温泉画像

※公式サイトより転用

ルスツリゾート全体で温泉大浴場が2ヶ所と大浴場が1ヶ所があり、宿泊者は無料で利用できます。

  • ことぶきの湯(ルスツリゾートホテル)
  • ルスツ温泉(ウェスティンホテル)
  • サウスウイング大浴場(ルスツリゾートプール横)

参考:ルスツリゾート大浴場について

ウェスティンホテル内にある「ルスツ温泉」へは、部屋に置いてあるスリッパで行き来ができます。

「ルスツ温泉」浴場内には以下のアメニティがあります。

  • クレンジング&洗顔
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ

パウダールームは、「雪肌精」の化粧水と乳液があります。

かな
露天温泉に入ると外気温がマイナスなので、頭に雪が積もり前髪は凍る雪国体験ができましたw

室内造波プール

ウェスティンルスツリゾートホテルの公式サイトプール画像

※公式サイトより転用

営業期間 通年
営業時間 14:00 〜 22:00

1年を通して、天候に関係なく遊べる造波プールがあります。

大きなガラス窓の外は白銀の世界で、ウインタースポーツとプールの両方が楽しめます。

ウェスティンルスツリゾートホテルの公式サイトスライダー画像

身長が130cm以上であれば、スライダーも利用できます。(無料)

プールサイドの端っこにはジャグジーもあり、冷えた身体を温めることができます。

売店

ウェスティンルスツリゾートホテルの売店

1階にホテル売店があり、北海道の名産品やお土産がたくさん並んでいます。

お部屋付にすることができるので、財布を持っていなくても安心です。

ウェスティンルスツリゾートホテルのオリジナルショップ

売店の向かい側には、ウェスティンオリジナルグッズショップがあります。

アメニティーだけでなく、タオル・バスローブなどのリネン類も販売されています。

ウェスティンルスツリゾートホテルのアウトドアブランドショップ

THE NORTH FACE ルスツ店では、ルスツ限定Tシャツやパーカーが販売されていて人気商品です。

キッズ&ベビー商品もたくさんラインナップがあります。

こちらでの会計をお部屋付にすることができます。SPGアメックスカード保有者は宿泊代に含める方が通常よりポイントが2倍貯まるのでお得です。

ランドリー

ウェスティンルスツリゾートホテルのランドリー

1階に7台あります。(ルスツリゾート側にも他2ヶ所あります)

洗濯機 1回    300円
乾燥機 10分 100円

滞在中に何度か利用しようと思いましたが、乾燥機がいつも稼働中で混雑している様子でした。

スキーレンタル

ロビー1階にレンタルショップがあります。 営業時間: 8:15〜18:00(最終受付17:30)

コインロッカーは、1部屋につき1台無料のカードキーをチェックイン時にいただけます。

参考:ルスツリゾートスキーレンタル

キッズスノーパークがルスツリゾート側にあるので、スキーセットのレンタルはルスツリゾート側でしました。

ウエスティンルスツ・プラチナ会員特典

通常年間50泊以上の宿泊数で得られる「マリオットBonvoy プラチナエリート会員」

各ホテルによってプラチナ会員特典は異なり、ウエスティンルスツリゾートでは以下のプラチナエリート会員特典が受けられます。

※ SPGアメックスカード会員は「マリオットBonvoyゴールドエリート会員」のため、以下のサービスは受けることができません。

ウエルカムギフト

1,000ポイント又はローカルギフトホテル(特製ジャム)又は朝食(ご本人様・+1名)

レストラン割引

ウエスティンリゾート内のレストランでの昼食&夕食が割引の対象です。

以下の場所では割引対象外です。

  • ルスツリゾートホテル
  • インルームダイニング
  • テイクアウト
  • 朝食

最大16:00までの無料レイトチェックアウト(空室状況により)

通常は12:00チェックアウトが、最大で16:00まで部屋を利用できます。

16:00まで利用可能の提示がありましたが、ビックランズ号13:50発にて帰宅のため13:30までお部屋を利用することができ、荷物整理がゆっくりできました。

スイートを含むより良い部屋へのアップグレード(空室状況により)

ポイントで宿泊できる「トラディショナルルーム」から、高層階の「デラックスルーム」へアップグレードしてくれました。

ターンダウンサービス

ベッド周辺を整えてくれるサービスです。

大所帯での滞在のため、ボトルウォーターの追加だけをお願いしておきました。

ロビーラウンジ・アトリウムのプラチナ特典

ウェスティンルスツリゾートホテルのロビーラウンジ

場所 アトリウム ロビー階
利用人数 会員本人+同伴1名 (小学生までの子供) 無料
アルコール 提供あり(17:00〜19:00 無料)
ラウンジ料金 10:00〜17:00 1,815円 17:00〜23:00  3,630円  1日 5,445円

ロビーラウンジでの飲食が、マリオットボンヴォイプラチナステータス会員以上の方は無料になります。

アルコール・ドリンクだけでなく、しっかりとした軽食もいただくことができます。

ウェスティンルスツリゾートホテルのラウンジメニュー

ロビーラウンジでいただいたメニュー紹介します。

ウェスティンルスツリゾートホテルのロビーラウンジメニュー

冷製オードブル 「生サーモン・チーズ・プチパン」

ウェスティンルスツリゾートホテルのロビーラウンジメニュー2

「小さなハンバーグ&ポテト」

ウェスティンルスツリゾートホテルのロビーラウンジメニュー3

「ミネストローネ・一口カツ&焼売セット」

ロビーラウンジはレストランアトリウムと同じ営業形態のため、アトリウムの夕食ブッフェを食べながら19時まではアルコールが無料になりました。

わたしがプラチナ会員なので主人はラウンジの同伴者となり、19時まではビールが飲み放題になりました。

かな
プラチナ会員特典をフルに活用できた滞在でした。朝食が大人2名2泊分が無料になり、ラウンジでの飲食が無料でいただけるのは非常にお得な旅行になりました。

年末年始イベント

ウェスティンルスツリゾートホテルの年末年始イベント表

ルスツリゾート全体で、年末年始はさまざまなイベントが開催されました。

  • 松明滑走&花火大会
  • 年越しそば
  • 振る舞い酒&おしるこサービス

ウェスティンルスツリゾートホテルの花火

ゲレンデの山頂付近から赤いトーチを持ったスキーヤーがいく人も連なり滑り降り、赤一色にゲレンデが染まります。

スキーヤーによる松明滑走が終わった瞬間、打ち上がる花火で年越しの雰囲気がいっきに深まり、大晦日の23時からレストランで年越しそばを注文できます。

元旦を迎えた三ヶ日の間はロビーでお酒とおしるこが振る舞われ、朝食時にレストランで食べることができますし、食後に部屋へ持って上がることもできます。

ウェスティンルスツリゾートホテルの祝い酒

年末年始の宿泊料金

ウエスティンルスツはマリオットBonvoy「カテゴリー7」ですので、SPGアメックスカード更新無料宿泊特典(50,000ポイント)で、オフピーク期は宿泊ができます。

カテゴリー7 オフピーク スタンダード ピーク
50,000 60,000 70,000

通常時は年末年始はピーク期(繁忙期)にあたるため、マリオットボンヴォイポイントを使ってのポイント泊は、1泊70,000ポイントが必要です。

12月中旬に、年末年始の期間に1泊 45,000ポイントで宿泊できることが判明しましたが、キャンセル料が予約成立後翌日から発生。

キャンセル料が、1泊につき80,000円と高額でした。

真冬で風邪などの急な体調変化も懸念し、さすがにわたしがキャンセル料が高額すぎて予約ができませんでした。

結局、キャンセル料が発生しない出発2日前(12/28)1泊60,000ポイント 2泊120,000ポイントで予約しました。(実際の宿泊日程は12/30-1/1)

マリオットポイントを使ってポイント宿泊なので宿泊料金は0円でした!

同じ日程でお金を払って宿泊するとなればいったいどのぐらいの価格なんだろう?と検索をしました。(12/30〜1/1でマリオットボンヴォイ会員公式サイトより検索)

2泊3日 294,630円(大人2名1室・子供添い寝)

かな
SPGアメックで貯めたポイントのおかげです!

2泊3日の滞在で、実際の支払い総額は13万円ほどでした。(両親の夕食など含む)

レストラン・売店での買い物分などを含めて、宿泊ポイントは9,359ポイント獲得しました。

SPGアメックスカードで決済30万円相当のポイントを獲得でき、SPGアメックスカードで決済をするとお得にポイントが貯まります。

マリオットボンヴォイゴールド会員特典

通常年間25泊以上の宿泊数で得られる「マリオットBonvoy ゴールドエリート会員」

一般的に年間25泊もマリオット系列ホテルだけに宿泊すること自体が時間にも難しいと思いますが、SPGアメックスカードを所有するだけでゴールド会員になり、マリオット系列ホテルでは様々なゴールド会員特典を受けることができます。
(※ 1年が約53週なので、2週間に1回マリオット系ホテルに宿泊しなければ得ることができないゴールド会員資格)

各ホテルによってゴールド会員特典は異なる箇所もありますが、基本的なゴールドエリート会員特典は以下の通りです。

※ SPGアメックスカード会員は「マリオットBonvoyゴールドエリート会員」のため、当ブログで執筆しているプラチナ会員特典サービスは受けることができません。

SPGアメックス更新無料宿泊券が毎年プレゼントされる

年会費34,100円(税込)と決して安くはないSPGアメックスカードの年会費。

ですが、カードを毎年更新するたびに無料宿泊券(50,000P)が付与されます。

大人2名1室で50,000Pで宿泊できるマリオット系ホテルへ50,000ポイントまでを使って無料で泊まることができます。

かな夫→ハワイリッツカールトン 1泊74,000円(年会費の2倍以上の室料)

かな→HOTEL MITSUI KYOTO 1泊15万円(年会費の4.5倍以上の室料)

JALマイルへの還元率が最大1.25%も!

貯まったポイントを全世界航空会社40社以上へマイレージに交換できるのも唯一無二のクレジットカード。

JAL・ANAの日系航空会社はもちろんのこと、ハワイアン航空・タイ航空・シンガポール航空など世界の大手航空会社のマイルに交換できます。

JALマイルへの還元率が最大1.25%と還元率が高く、JALマイラーには必須クレジットカードです。

貯めたポイントはホテル宿泊にも使え、マイルに交換して飛行機代に使うことができます!

無料で客室のアップグレード

チェックイン時に空室があれば、より広い部屋などワンランク上の客室へ無料でアップグレードしてもらえます。(空室状況により)

14時までの無料チェックアウト

チェックイン15時から最大23時間滞在が可能になり旅支度もゆっくりとできます。(空室状況により)

マリオット系ホテル宿泊ポイントが多く貯まる

マリオット系ホテルへの宿泊でSPGアメックスカード支払いでより多くのポイントが加算される(通常会員より25%増)

レストランなど割引価格で利用できる

ホテル直営レストランや売店・ショップなどで15%OFFにて割引が利用できます。

 

年会費は34,100円と安くはありませんが、マイルとホテルの両方を兼ね合わせたうえに毎年更新無料宿泊券までもらえる、旅好きには最強のクレジットカードです。

「年に1回ぐらいは高級なホテルに泊まってみたい…」そんなあなたの「夢や憧れ」が叶うクレジットカードです。

かな
SPGアメックスカードは公式サイト入会するより既存会員からの紹介入会の方が多くポイントがもらえます。紹介希望の方は以下のフォームからメールアドレスを送信ください。

    • 自動返信メールにて、1分以内に紹介URLをお送りします。
    • 迷惑フォルダに入ってしまうことがあります。

    宿泊記まとめ

    エキストラベッドを追加すれば両親も一緒に1部屋で宿泊できることが分かり、突然の親子3世代旅行になりました。

    大晦日には部屋から打ち上がる花火を見ながら、「思い切って北海道まできて良かったね〜」と口を揃えて言うぐらい記憶に残る旅行でした。

    スキー・プールのアクティビティがあり、温泉でくつろげ北海道の美味しい食事に舌鼓し大満足です!

    かな
    SPGアメックスのおかげで、今回は2泊30万円もするホテル代金が無料になりました!
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