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陸マイラーのすべて。ANAマイルの貯め方を王道から裏技まで一挙大公開!

この記事では陸マイラーの始め方から、陸マイラー流のマイルの貯め方までを解説します。

陸マイラー活動はややこしく、挫折してしまう方もいますが、誰でも飛行機に乗ることなくマイルを貯めることができて、毎年のように航空券を無料にしてお得に旅行をするきっかけになります。

それも、1年だけではなく、この先ずっと航空券にお金を支払う機会はグッと減りますので、ぜひ読み進めて陸マイラーについて学んでみてください。

かく言う私は、陸マイラー活動を4年前から始めましたが、そのおかげでここ2年で6回の旅行の航空券を無料にできました!

私だからマイルを貯められたわけではなく、陸マイラー活動は誰にでもできますので、安心して読み進めてみてください。

\ 陸マイラー必携カード /

SPGアメックスカードは陸マイラー必携カードです。

ポイント還元率は1.25%と高還元率を誇り、貯めたポイントの有効期限が無期限でありながら、ANAやJALなど40以上の航空会社のマイレージと交換できます。

充実の旅行保険や空港ラウンジ特典、マリオットホテルの上級会員など付帯特典も文句無し!

今、陸マイラーに人気沸騰中のカードなので、ぜひSPGアメックスカードを知ってみてください。

>> SPGアメックスカードのすべて。使って分かったメリット・デメリットを大暴露

目次

陸マイラーとは?始め方は?

マイルは飛行機に乗って貯めるだけではなく、さまざまな貯め方があり、飛行機に乗らずともマイルを貯めてお得に旅行する人のことを陸マイラーといいます。

飛行機でマイルを貯めるのは厳しいという現実

マイルは飛行機に乗って貯めるものというイメージがありますが、実際には出張族で毎週のように飛行機を利用するような方でないと、マイルを貯めて航空券に交換できるのに至りません。

試しに以下の東京〜那覇・エコノミークラス・早割という条件でどのくらいANAマイルが貯まるのか計算してみます。

上記の条件で貯まるANAマイルは「738マイル」です。

東京〜沖縄の航空券をマイルで発券する場合には18,000マイル必要であり、10往復してようやく1往復分のマイルが貯まります。

よっぽど飛行機を利用する人でないとマイルを貯められません。

したがって一般人は飛行機に乗ってマイルを貯めて、お得に旅行するというのは正直言って現実的ではありません。

陸マイラーは誰でもなれる

飛行機に乗ってマイルを貯めるのは出張族や、頻繁に旅行で飛行機を利用する方でないと厳しいですが、陸マイラーには誰でもなれて航空券をマイルで発券できます。

陸マイラーがどのようにマイルを貯めるかは追って詳しく説明しますが、たとえばマイルの貯め方としてクレジットカードの活用とポイントサイトの活用があります。

クレジットカードを利用するとカード会社のポイントが貯まり、ポイントをマイルに交換することでマイルが得られるため、ふだんの支払いをカード払いにするだけでマイルが貯まります。

もしかすると「そもそもあまり支払いが多くないなら、大してマイルが貯まらないでしょ?」と感じるかもしれませんが、カードを活用するだけ毎年のように東京〜沖縄分のマイルが貯まるほど、カードの活用は威力を発揮します。

カード決済が多い方なら、毎年のようにハワイ往復分のANAマイルが貯まることも十分にあり得ます。

たとえば、光熱費や自動車税、固定資産税など、一見カード払い出来なさそうな支払いでも、意外とカード払いができたりします。

もしも支払いを現金でしていた場合、気づかぬうちに航空券を捨てているのと同じなので、とても勿体ないことなのです…

陸マイラーの存在を知ったからには、陸マイラーになるかどうかは置いておいて、どれほど得するかは知っておいて損はありませんよ…!

陸マイラー流のANAマイルの貯め方

いよいよ本題ですが、陸マイラー流のマイルの貯め方は大きく2つありクレジットカードの活用とポイントサイトの活用です。

  • クレジットカード
    支払い(ふだんの支払い・税金支払いなど)
    入会キャンペーン
  • ポイントサイト
    ネットショッピング
    外食モニター
    商品モニター
    その他多数

他にも飛行機に乗る以外でマイル貯める方法はありますが、僕自身はクレジットカードとポイントサイトで95%以上のマイルを貯めているので、まずは2つの貯め方を実践してみてください。

クレジットカードの活用で確実にANAマイルを貯める

基本的にクレジットカードは、利用するごとにカード会社のポイント還元を受けられます。

たとえばANA陸マイラーに人気のある「ANAアメックスカード」だと、100円利用するごとに1メンバーシップ・リワードというポイントが貯まり、それをANAマイルに交換できます。

つまりクレジットカードを利用すればするほど、ANAマイルを貯められるわけです。

「いや、自分はそんなにカード決済しないから貯められない」と思うかもしれませんが、ふだんの支払いのほとんどをカード決済にすることができるので、年に1度のペースで国内旅行ができるくらいは貯まります。

もしもたくさんクレジットカードを利用するなら、年に1度のペースで海外旅行ができるかもしれません。

一般的な社会人だとしても2年も貯めればハワイなどに行くことも可能です。

ポイントサイトの活用で大量のANAマイルを貯める

ポイントサイトとは、簡単に言うと節約好きの方が利用するお小遣いサイトのようなものです。

アンケートに答えたり掲載されている商品を取り寄せたりすることでポイントをもらうことができ、そのポイントを現金化することができたり、ANAマイルに交換することもできます。

仕組みは以下の通りです。

  1. 企業は商品やサービスの宣伝等をしてもらうためにポイントサイトを利用して広告を出す
  2. ポイントサイトを通じて商品購入やサービス利用をした人がいた場合、企業はポイントサイトに報酬を支払う
  3. ポイントサイトは、企業から得た報酬の一部を商品購入やサービス利用をした人にポイントとして還元する

ANAマイルを貯めるためにオススメしているポイントサイトはハピタスというポイントサイトです。

オススメの理由は、1円相当のポイントをANAマイルに交換するときのレートが数あるポイントサイトの中でもトップクラスであり、商品・サービスも揃っていて使いやすいからで、陸マイラーの中で人気No.1と言っても過言ではないポイントサイトです。

陸マイラーが持つべきクレジットカード

ANA陸マイラーにおすすめ&人気なクレジットカードは以下の4種類です。

  • ANAアメックスカード
    還元率1.0%であり、年会費や特典までバランスが取れた万能カード
  • ソラチカカード
    特典を削ぎ落とし、できる限り年会費を抑えたカード
  • ANAワイドゴールドカード
    マイル還元率を最大1.3%にできる高還元率カード
  • SPGアメックスカード
    陸マイラーに人気沸騰中の高還元率&充実特典なカード

①ANAアメックスカード

ANAアメックスカードは、マイル還元率が1.0%(※3年に1度、交換手数料で3,300円)と高還元率であり、効率的にANAマイルが貯まるカードです。

また、ANAアメックスカードはノーマルカードながら空港ラウンジ特典や充実した旅行保険が付帯しており、年会費は7,700円(月々642円)とバランスが取れたクレジットカードです。

デメリットとしては、国際ブランドがAMEXである点と、マイル交換時(3年に1度でも可能)に追加で費用がかかる点です。

国際ブランドは、やはりVisaやMastercardのほうがシェアが多く、場合よってはAMEXが使えない店舗などがあります。しかし、僕自身AMEXを使っていますが、日本で利用する分には使えなくて不便に感じることはほぼありません。

マイル交換時に費用がかかるのは少し損した感じがしますが、ポイントをマイルに交換する年だけしか必要なく、さらにポイントの有効期限が3年間なので3年に1度交換すればOKです。

しかし、もしも貯めたポイントを毎年のようにANAマイルに交換したい場合には、毎年3,300円は必要なので注意してください。
ですが、合計の年会費が11,000円だとしてもANAアメックスカードのスペックならコスパ良いカードと言っても過言ではないです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年4月現在は最大63,500マイル(ヨーロッパ往復相当)ももらえるキャンペーン中ですので、ぜひこの機会を逃さず発行してみてください。

②ソラチカカード

ソラチカカードは、できる限り年会費をかけずにANAマイルを貯めたい方向けのカードです。

カード利用ごとにOki Dokiポイントが貯まり、それをANAマイルに交換できるのですが、追加で年間5,500円を支払うことで交換レートをアップでき、結果的にマイル還元率を1.0%になります。

Oki DokiポイントをANAマイルに交換したいときに追加でお金を支払うので、毎年必要なわけではなく2年に1度でも大丈夫なのですが、ポイントの有効期限が3年なので3年に1度は5,500円が必要です。

年会費が2,200円とかなりお得ですが、その分付帯特典には期待できないのと、国際ブランドがJCBなので海外利用時には利用できないケースが多い点に注意してください。

初年度は年会費無料なので、まずはお試しでカードを使ってANAマイルを貯めてみたい、という方におすすめのカードです。

③ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカードは、マイル還元率が常時1.0%と高還元率であり、最大で1.3%にできることから、陸マイラーに人気のカードです。

年会費は15,400円とゴールドカード相応の金額ですが、明細をWEB明細にして、年に1度だけリボ払いを利用することで4,900円割引の10,450円になります。

※リボ払いは毎月切り替えることができ、きちんと設定すれば10円も損することはありません。

ANAゴールドカードなのでANA便利用時に+αでマイルを獲得できたり、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実していたりと、メリットが多いカードです。

総合的に優秀なカードであり人気が高いですが、入会キャンペーンでANAアメックスカードが圧倒的にマイルを獲得できるので、個人的にはANAアメックスカードがオススメです。

④SPGアメックスカード

SPGアメックスカードはANAカードではないですが、マイル還元率が1.25%とかなり高還元率であり、さらにポイントの有効期限がないため、ANAマイルを貯めるのにとてもオススメなカードです。

そして、貯めたポイントはANAマイル以外にもJALをはじめ、40以上の航空会社のマイルに交換できるため、その汎用性の高さも魅力。

※陸マイラー中級くらいになると、海外の航空会社のマイルを活用してよりお得に旅行するようになり始めます。

さらにSPGアメックスカードは大手ホテルチェーンのマリオットが発行しているカードであり、ホテルに関する付帯特典が充実しており、陸マイラーの間で人気沸騰中です。

年会費は34,100円と高いですが、初年度は入会特典があり、2年目以降は毎年マリオットに加盟しているホテルに無料宿泊できる特典があるので、高級ホテル宿泊代と思えばカードの年会費は無料というイメージです。

実際、ホテルによっては34,100円以上の場合もあるので、SPGアメックスカードを持っていることでむしろ得をするということもあり得ます。

マイルを貯めるということは旅行をするということ。なのでホテルもセットとなってくるため、陸マイラーに人気なのもうなづけます。

ちなみに、現在僕のメインカードとして利用しているのがSPGアメックスカードです。

陸マイラーのポイントサイト活用術

利用すべきポイントサイト

ANAマイルを貯めるのに知っておくべきポイントサイトは、まずハピタスとファンくるでOKです。

ハピタス

ハピタスは、GUやユニクロ、ヤフオクなどはじめ、人気ショップやサービス3,000件以上と提携しており、利用者は300万人を超えています。

案件が豊富であり、サイトの使いやすさも抜群、そして何より案件の単価が全体的に高い傾向にあるので陸マイラーに人気高いポイントサイトです。

ファンくる

ファンくるは、全国110万人、掲載モニター数10,000件以上覆面調査・ミステリーショッパーのモニターポータルサイトです。

掲載されているお店を選んで申し込みをし、抽選に選ばれたら店で食事したり、コンビニ・スーパーなどで買い物をし、そのレシートを写真に撮って送ると同時にアンケートに答えることで謝礼としてポイントが獲得できます。

ポイントサイトの使い方やおすすめ案件

ポイントサイトと言ってもたくさんの案件がありますが、中でもオススメなのは以下の3つです。

  • クレジットカードの新規発行
  • 外食モニター・商品モニター
  • ネットショッピング(Amazonや楽天)

クレジットカードの新規発行

クレジットカードの発行はお手軽にポイントを稼げる案件です。

クレジットカードの発行は年会費・入会金無料のクレジットカードであれば一切お金がかかならないのと、手間がそれほどないのでとくにオススメです。

中には入会金・年会費のクレジットカードを発行するだけでも10,000ポイント獲得できるものもありますが、10,000ポイントは7,500ANAマイルと交換可能であり、東京〜沖縄の片道分のマイル数に匹敵します。

しかし、たくさんポイントをもらえるからと言ってたくさんのカードを発行するべきではありません。

カード会社としてはポイント目的で発行されると損しかしないからです。

そういうことが多くなるとカード会社がポイントサイトに広告を出さなくなり、結果的に自分たち陸マイラーの首を閉めてしまう結果になりますので、自分が欲しいカードや利用するカードを発行するようにしましょう。

外食モニター・商品モニター

ポイントサイトには、購入金額の「100%ポイント還元」という広告があります。

1回の外食や商品モニターにつき、2,500~4,000ポイントほどが貯まり、マイルに交換できます。

特徴としては、初回限定で大量ポイント獲得のクレジットカード発行・FX口座開設と異なり、何度でも繰り返し利用できるので、2年目以降の活動でメインに利用していくのがおすすめです。

うまく利用することで、飲食費を節約することもできますが、広告によっては還元率が100%未満のことがあるので、確実にポイントを受け取るために事前に詳細をきちんと確認しておきましょう。

ネットショッピング(Amazonや楽天)

ハピタスで買い物をするわけではなく、ハピタスを経由してAmazonや楽天やyahooショッピングで買い物をすることでポイントを獲得できます。

またハピタスにはハピタス堂書店というものがあり、ここ経由で本や漫画を購入すると買い物金額の7%のポイントがつきます。

ふだんの買い物でものや本を買うだけだともらえないポイントなので、ハピタスを通すだけで得できるというわけです。

クレジットカードの新規発行や外食モニターと比べると獲得できるポイントは少ないですが、ちりも積もれば山となるので僕は活用しています。

案件探しにはポイント獲得ナビがオススメ

ANAマイルを貯めるときに利用するポイントサイトはハピタスがオススメですが、同じ案件でもポイントサイトによってはハピタス以上に多くのポイントを獲得できる場合があります。

そんなときに、どのポイントサイトがいいのか調べるのに利用するのがポイント獲得ナビです。

>> ポイント獲得ナビはこちら

しかし、ポイントサイトによってはANAマイルに交換できなかったり、交換できても交換レートが悪い場合があるので注意が必要です。

また、ハピタスの場合には1ポイント=1円というイメージですが、中には10ポイント=1円というようにポイントレートがサイトによって異なるので、稀に間違えてしまうこともありますので、最終的に何ANAマイルになるか?をきちんとチェックしましょう。

主なポイントサイトのANAマイルへの交換レートは以下のとおりです。

  • ハピタス:75%
  • モッピー:75%
  • ちょびリッチ:75%
  • ポイントインカム:75%(※10ポイント=1円)

まとめ:陸マイラーになってマイルを貯めよう!

以上、陸マイラーの始め方から、陸マイラー流のマイルの貯め方までを解説でした。

マイルは飛行機に乗ることなく、クレジットカードとポイントサイトを活用することで十分に貯められてお得に旅行できます。

とくにクレジットカードの活用は、ANAマイルが貯まりやすいカードさえ手に入れればその日からマイルを貯め始められるので、ぜひさっそく手に入れてみてください。

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