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エポスプラチナカードを徹底解説。限度額・還元率・メリット・ボーナスポイント・インビテーション獲得条件など。直接申込みも可能!

百貨店のマルイなどで割引が受けられ、即日発行もできるとても便利なエポスカード。

そんなエポスカードの中で、最高峰ランクのカードが「エポスプラチナカード」です。

以前はインビテーション(招待)専用のクレジットカードでしたが、現在では自分から申し込むこともできるようになりました。

ゴールドカード以上にステータスが高いプラチナカードですが、はたしてエポスプラチナカードには、どのような特典があるのでしょうか。

目次

エポスプラチナカードの基本スペック

まずはエポスプラチナカードの基本スペックから紹介していきます。

エポスプラチナカードの年会費

エポスプラチナカードの年会費は30,000円(税込)です。

ただし以下の2つの条件いずれかを満たした場合、年会費は20,000円(税込)となります。

▼年会費を下げる条件

  • エポスカードからインビテーションが届いた場合
  • 年間利用額が100万円を超えた場合

年会費が1万円違ってくるのは結構大きな違いなので、できればインビテーションを受けてから作成したいですね。

年会費2万円~3万円は、プラチナカードの中ではかなり安い部類。エポスプラチナカードは比較的所持しやすいプラチナカードです。

エポスプラチナカードの国際ブランド

エポスプラチナカードの国際ブランドはVisa一択です。

Visaは世界中で利用できる国際ブランドです。

VISAのプラチナカードユーザー限定特典もあるので、不便に感じることはまずないでしょう。

エポスプラチナカードの旅行保険

▼保険内容

  • 海外旅行保険(自動付帯):最高1億円(家族:最高2千万円)
  • 国内旅行保険(利用付帯):最高1億円(家族:最高2千万円)
  • 海外傷害・疾病治療保険(自動付帯):最高300万円(家族:最高200万円)

万が一海外で病院にかかったとしも保険がきいているということは、とても安心感がありますね。

エポスプラチナカードの利用限度額

エポスプラチナカードは利用限度額を公表していません。

そのため正確な金額はわかりませんが、ボーナスポイントが年間1,500万円の利用額まで設定されていることを考えると、かなり高額な限度額を設定していると考えられます。

エポスファミリーゴールドで家族を無料でゴールドカード会員に

エポスカードは家族カードを発行することができません。

その代わりエポスプラチナカード本会員の家族は、年会費無料でエポスゴールドカードの会員になることができます。

エポスファミリーゴールドを発行すると「ファミリーボーナスポイント」がもらえ、家族間でポイントを自由に移行できる「ポイントシェア」も利用できます。

エポスプラチナカードの特典・所有するメリット

それではエポスプラチナカードを所有することで、受けられる特典やメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

1,Visa プラチナ・コンシェルジュ・センターが使える

エポスプラチナカードの特典1つ目は、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターが使えることです。

Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターは24時間365日対応のコンシェルジュデスクで、Visaのプラチナカードを所持している人のみが利用できるサービス。

旅行やレストランの手配を一手に引き受けてくれるので、自分で航空券やホテルを探す手間が省けますよ。

2,プライオリティ・パスが無料発行できる

エポスプラチナカードの特典2つ目は、プライオリティ・パスが無料発行できることです。

「プライオリティ・パス」とは、世界400都市以上で900以上の空港ラウンジが利用できるサービス。

通常プライオリティ・パスを入手するには、年会費が429ドル(5万円弱)かかるので、これだけでも年会費の元がとれますね。

プライオリティ・パスで入れるラウンジは、ほかのラウンジとは一味違います!食事も充実していて、シャワールームが使えるラウンジもあります。

3,エポスプラチナカード グルメ・クーポンでコース1名分無料

エポスプラチナカード グルメ・クーポンでは、全国約100店舗のコース料理を2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になるというサービス。

選べるレストランはどこも高級レストランばかりなので、1名分料金が無料になるのはかなり嬉しいですね。

エポスプラチナカードのポイント制度

さまざまな特典があるエポスプラチナカードですが、ポイントはどのように貯まるのでしょうか。

基本ポイント還元率は0.5%

エポスプラチナカードの基本ポイント還元率は0.5%

楽天カードやオリコカード・ザ・ポイントは年会費無料で基本ポイント還元率が1%。

この点だけ見るとエポスプラチナカードのポイント還元率はあまり高くありませんね。

「選べるポイントアップショップ」から選んだ店舗は常時還元率1.5%へアップ

「選べるポイントアップショップ」の対象ショップの中から、いつも利用するショップを3店舗までを自由に登録することができます。

プラチナカードでは利用時のポイントが3倍(1.5%)にアップします。

対象となるショップは、マルイ、モディはもちろんのことアピタ、イオンなどのスーパーやセブンイレブンなどのコンビニなどさまざまです。

[say name=”ケロンくん” img=”/pics/chara/happy.png”]この中から3店舗まで選ぶことができるので、上手に利用すれば還元率を限りなく1.5%まで上げることができるよ![/say]

マルイ・モディでの利用はポイント還元率が最大10%も!

マルイ・モディでエポスプラチナカードを利用したときは、ポイント還元率が1%になります。

マルイ・モディでは10%ポイント還元となるお得なキャンペーンが毎年定期的に開催されています。

これを上手に利用すると、マルイでのポイント還元率をさらに上げることができますよ!

誕生日月はポイント還元率2倍!

またエポスプラチナカードは誕生日月に、ポイント還元率が2倍になります。

▼マルイ・モディでの買い物+誕生日月の場合

  • 通常の買い物はポイント還元率1.0%
  • マルイ・モディでの買い物はポイント還元率2.0%

誕生日月を迎える前月にメール通知もしてくれるので、忘れず利用しましょう。

年間100万円以上の利用でもらえるボーナスポイントが高還元率!

さらに年間100万円以上エポスプラチナカードを利用した場合、ボーナスポイントがもらえます。

このボーナスポイントがとても大きく、100万円以上利用した場合20,000ポイント(2万円分)がもらえます。

100万円の利用で2万円分ボーナスポイントがもらえるということは、通常のポイント還元率と合わせると最大2.5%ポイント還元が受けられますね。

▼年間100万円以上利用した場合のボーナスポイント

年間利用金額 ボーナスポイント
100万円以上 20,000ポイント(2万円相当)
200万円以上 30,000ポイント(3万円相当)
300万円以上 40,000ポイント(4万円相当)
500万円以上 50,000ポイント(5万円相当)
700万円以上 60,000ポイント(6万円相当)
900万円以上 70,000ポイント(7万円相当)
1,100万円以上 80,000ポイント(8万円相当)
1,300万円以上 90,000ポイント(9万円相当)
1,500万円以上 100,000ポイント(10万円相当)

ボーナスポイントは利用額が大きいほど還元率が下がってしまうので、1番お得な使い方は年間100万円利用すること。

100万円の利用であれば、あらゆるクレジットカードの中でもトップクラスのポイント還元が受けられますよ。

エポスカードの上限枠の変更方法について

エポスカードは高額な利用の予定がある場合、ショッピング1回払いの利用可能枠を一時的に大幅に増額することができます。

増枠後の利用可能額

増枠後の利用可能額は、「ブライダル(結婚式・披露宴)での利用」「ブライダル以外での利用」によってことなります。

ブライダル(結婚式・披露宴)で利用する場合

ブライダル(結婚式・披露宴)でエポスカードを利用する場合、増枠後の利用可能額の上限は400万円となります。

  • 申込期間・・・利用開始日の1ヵ月~1週間前まで
  • 利用期間・・・希望の利用開始日から1ヵ月の間で終了日を設定

ブライダル以外で利用する場合の増枠後の利用可能額

ブライダル以外でエポスカードを利用する場合、増枠後の利用可能額は

  • 現在の利用可能枠の2倍
  • 現在の利用可能枠+100万円

のうちどちらか少ない利用枠が上限となります。

  • 申込期間・・・利用開始日の1ヵ月~2日前まで
  • 利用期間・・・希望の利用開始日から1ヵ月の間で終了日を設定

なお、どちらも審査が必要で審査には2~3日ほどかかります。

エポスカードのデメリット

ではエポスカードのデメリットについても、確認しておきましょう。

マルイを使わない人にはメリットが出しにくい

エポスカードは丸井グループのカードだけあって、マルイ(および系列店)を普段から利用しない人にとってはメリットを出すのが難しいカードとなっています。

そのためマルイ(および系列店)を利用しない人にはあまりオススメできません。

使い方によっては高還元率にも低還元率にもなってしまう

エポスプラチナカードの基本還元率は0.5%でお世辞にも高いとはいえません。

「選べるポイントアップショップ」の還元率2%特典を上手く使いこなせなければ還元率は限りなく0.5%に近付いてしまいます。

家族にプラチナカードを持たせることができない

エポスカードには家族カードがありません。

そのため、家族にエポスプラチナカードを持たせることができません。

ただしエポスファミリーゴールドのサービスでエポスゴールドカードを申し込んだ場合、家族であれば年会費無料でエポスゴールドカードを発行することができます。

エポスプラチナカードの審査について

お申し込みは20歳以上の方(学生を除く)とさせていただきます。

引用:エポスプラチナカード(公式サイト)

年収などの審査基準は一切公表されていません。

そのためネットの審査通過情報などを参考に審査基準を考えてみます。

「いきなりプラチナカード」でなければ審査基準はかなり低い

いきなりプラチナカードを申し込んだ場合にはある程度ハードルは高いと思われます。

ただし、年会費無料のエポスカードを作り、100万円程度決済した時点でプラチナカードのインビテーションが届いた例はネット上でも数多く報告されています。

▼エポスプラチナカードの入手難易度の推測

  • 「エポスカード(もしくはエポスゴールド)」→「エポスプラチナカード」であればゴールドカードの審査が通る程度で十分
  • いきなりエポスプラチナカード→多少審査は厳しくなるものの、他のプラチナカードと比べれば断然ハードルは低い

審査のハードルは決して高くありませんが、その分支払い遅延などを一度でもを起こしてしまうとカードの審査が全く通らなくなる可能性があります。

インビテーションを受けると年会費が下がる

ホームページから申し込みをした場合、初年度の年会費は30,000円(税込)です。

しかしエポスカードからインビテーションを受けた場合、初年度から年会費は20,000円(税込)になります。

インビテーションを受けるためにはエポスゴールドカードで利用実績を積む

インビテーションを受けるためには、同じクレジットカード会社での利用実績を積むことが大切です。

エポスプラチナカードを発行したい場合、エポスゴールドカード(年会費5,000円)で利用実績を積むのがいいでしょう。

エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用で、翌年度から年会費が無料になります。

エポスプラチナカードで優雅な生活を

プラチナカードらしいさまざまな特典に加え、ボーナスポイントによってポイント還元率も高いエポスプラチナカード。

みなさんもエポスプラチナカードを所有して、優雅な生活を送りませんか?

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